栃木の曲がりねぎ「新里ねぎ」


栃木県宇都宮市新里村で生産される「新里ねぎ」の魅力を皆様にお伝えしようと思います。

実は新里ねぎは農林水産省の「GI」登録を受けている農産物になります。




「GI」とは??

簡単に言うとここにしかないを証明し守ってくれる制度です!

地域の風土に根付いた独自の環境や古くから伝わる製法で作られる、唯一無二の個性を持った農産品や食品たちをいい生産地の持つ自然的・人的条件(気候・自然環境・伝統的な技法など)に紐づいた特性を持つ伝統的な産品の名称(地域ブランド)を、国が地域共有の知的財産として保護するのが「地理的表示(GI)保護制度」です。


ってな感じで「新里ねぎ」のまさにここにしかない!!といった農産物になるわけです。

「GI」を理解したところで「新里ねぎ」をご紹介します。


「新里ねぎ」は曲がりねぎとしても知られており、柔らかく生で食べれるほど甘みが強いのが特徴です。江戸時代末期からこの土地で自家採種栽培がされている伝統野菜になります。

江戸時代からというのが時代を感じさせてくれますね!

さてそもそもなぜ、曲がっているのかというと当時からこの地域の土壌は硬く

当時の技術では硬い土壌を掘るのが大変な作業でした。そこで浅く掘った溝に斜めにねぎを寝かせ、白い部分の成長とともに3~4回土で覆うことで曲がりながら育ち曲がりねぎとなりました。

一見手を抜いているように感じるかもしれませんが、実は収穫までにかかる時間は現代種のねぎと比べ約2倍ほどのとなり実は時間と労力がかかります。


Tochienでは、そんな「新里ねぎ」を使用したドレッシングとディップソースを販売しております。

どちらも「新里ねぎ」の良さを感じて頂ける商品になっていますので是非、日常使いやギフトにどうでしょうか?















よかったら足を運んでみてください!

お待ちしております!









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